ストリップを活用しよう!
挿入方法・・・図形や写真を挿入する際に、「+ボタン」を押し、ストリップの挿入を選択
カラム機能
ストリップを縦に分割することができる。
背景画像
ストリップでは背景画像を選択することができる。
不透明度・背景色なども有効活用する
ストレッチ機能
前幅orページを選択することができる。
ストリップを切り替えるタイミング
→コンテンツの区切りとなるタイミングで分割すると、ストリップごとの移動なども
可能なので便利。
ツールバーを活用しよう!
便利なので ツールバー/レイヤー/ルーラー/グリッド線/スナップ はすべてオンがおすすめ
以下、各機能の特徴。
ツールバー
特に傾き、サイズ、位置を数値で指定できるのが便利。
レイヤー
アイテムが自分が意図しない順番で重なって困ることがよくある。
そんなとき、レイヤーですぐに順番を調整できる。
ルーラー
好きなX座標に縦線を配置することができる。
ー画像や挿入した図形のサイズを統一したい場合ー
ツールバーを使用するとサイズを数値でしていできるので、すべての図形のサイズを厳密に
調整できる。
マイデザイン機能で作業効率化を図ろう!
毎回テキストのフォント・大きさを調整するのは面倒なので、マイデザインに型を保存して、
作業効率化を図ろう。
「より効率的にできないか」「作業量を減らすことはできないか」と意識することは非常に重要
フォントサイズの決定基準を設定しよう!
基本的にはタイトル、サブタイトルは大きくする。本文は15~16pixelにするのが一般的。
→詳しくは「WEBデザイン基礎編」で学習
アイテム間のスペースを均一に整えよう!
Wixはノーコードで簡単に作れる一方、スペースを揃えるのが難しいが、
長さが同じボックスを使い、ツールバーを活用することによってスペースを揃えることができる。
プロの世界ではスペースが均一で統一感があるのが必須!このテクニックは絶対に習得すること。



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